地域社会武道指導者講習会
諸事情に因り暫らく更新がされませんでしたm(__)m
去る11/10~11に小瀬スポーツ公園武道館第二道場に於いて、日本武道館、全日本柔道連盟主催の山梨県地域社会武道(柔道)指導者講習会に参加して参りました。講師は、広島大学准教授出口 達也先生、日本体育大学専任講師 田辺 勝先生を迎え県内の柔道指導者80名が集り、世界に通用するジュニア柔道について勉強して来ました。身延JSSからは、田中先生、佐野先生、髙橋先生の参加、その他に合同稽古等でお世話になっている、南部JSSの熊谷先生、六郷JSSの小林先生、上田先生が参加いたしました。
講習内容は、日本のジュニア(20歳以下)柔道の現状と指導方法、審判法等の講義と立ち技、寝技の実技講習、トレ論等でした。実技指導は学生時代の稽古方法を復習しているようで、その中にも改めて気付いた事や忘れていた事等、大変解り易く有意義な講習でした。早速、日頃の稽古に取り入れたい事や各先生と検討して取り入れていく事など会長杯が終わった来週から実践していきたい思います。只、今の時点で言える事は、かねがね思っていたのですが、上達が早く、各団員の基礎体力向上、体幹神経の訓練になる寝技を会長杯後の稽古では、中心に行っていきたいと思います。
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